1: 匿名 2026/04/29(水) 00:11:29 頭のいい子が育つ家庭は、ゲームやYouTubeとどう付き合っているのか? | プレジデントFamily Online | プレジデントファミリー オンラインゲームやYouTubeにハマる子が増えています。「ゲームはダメ」「やめなさい」と感情的に否定されると、子どもは納得するどころか、ムキになって執着します。成田先生が推奨するのは、子どもと一緒に「わが家のルール」を作ること。PRESIDENT Family Online 「ゲームはダメ」「やめなさい」と感情的に否定されると、子どもは納得するどころか、ムキになってゲームに執着しやすくなります。親の目の前では我慢しても、隠れて遊ぶようになってしまうことも考えられます。 そもそも「ゲームやYouTubeは百害あって一利なし」と言い切ること自体、私は論理的でも、科学的でもないと考えています。 ゲームの中には、状況を判断したり、先を読んで戦略を立てたり、ルールを理解して進めたりと、論理的思考をはじめ前頭葉の働きを必要とするものも少なくありません。YouTubeの中にも、普段の生活では知ることができない情報を紹介するものや、型にとらわれないユニークな発想で作られたものもあります。「すべてのゲーム=悪」「すべてのYouTube=害」という単純な話ではないのです。 私が勧めているのは、子どもと一緒に「わが家のルール」を作ることです。時間、場所、遊ぶタイミングを話し合い、親が一方的に決めるのではなく、子ども自身が納得できる形で共有する。 ゲームやYouTubeには、確かにリスクがあります。しかし、適切な距離感で付き合うことができれば、これらの良い面が生きてくる可能性もあります。 「どうすれば生活が乱れないか」「どうすれば楽しく遊べるか」を一緒に考えること自体が、子どもの論理力を育てる大切な経験になります。…