広島、チーム盗塁阻止率.042と歴史的低水準…ドラフトで強肩捕手の指名は必至か? チーム全体で見ると、24回中1度しか盗塁を阻止できず、盗塁阻止率.042は12球団ワースト。盗塁阻止に関しては、投手のクイックにも依存するが、ここまで低水準の数字が並ぶとなれば、捕手のスローイングの精度に大きな問題があると言わざるを得ない。 少し気が早いが、今秋のドラフトでは強肩の大学生捕手が豊作と言われている。ドラフト1位候補に挙がる渡部 海(青山学院大)をはじめ、前嶋 藍(亜細亜大)、西野 啓也(立命館大)、福原 聖矢(明治大)ら候補が多くいる。現段階では捕手の獲得が急務の状況となっている。 (全文はリンク先) ・阻止率は捕手の肩の強さだけでどうにかなるものじゃない。捕ってから投げるまでの素早さも大事だし、投手や内野との連携も必須。阻止率が悪いってことは、言い換えればそこがうまくいっていないということでもある。投手のモーションが盗まれているということもある。その辺りをバッテリーコーチがうまく指導しなければいけないと思うんだけど…。…