
1: レムデシビル(秋田県) [US] 2026/05/02(土) 11:56:45 〈リーゼントで恋愛漫画を持ち込み→編集に笑われ「なめんじゃねえよ」と…『はじめの一歩』森川ジョージ(60)が振り返る下積み時代〉 から続く 【見比べる】1巻表紙でミス→33年後の138巻で描き直し…『はじめの一歩』表紙や、3作連続で打ち切りになった若手時代の作品たちを見る 「ボクシングだけは描きたくなかった」 大出世作となったボクシングマンガ『はじめの一歩』を30年以上にわたり連載している森川ジョージさん(60)は、当時をこう振り返る。 自らもボクシング好きだったという森川さんはなぜ、描くことを嫌ったのか。 初めての週刊連載となったサッカーマンガ『一矢NOW』の執筆当時のようすや、マンガ家デビューから3作連続で打ち切りになり、 編集部からも信じられない言葉を吐かれたという若手時代を振り返ってもらった(インタビューは1月に実施)。 「ボクシングだけは描きたくなかった」 「父親がボクシング好きで、小さい頃から一緒にテレビで観ていたから、僕も好きなんです。 ゴールデンタイムに放送されていた 具志堅用高の13回の防衛戦はぜんぶ観ていますよ。 当時(1980年代後半)はテレビ東京で毎週海外のボクシングを放送していて、 全盛期のマイク・タイソンの試合も観ていました。 それで、編集者から『ボクシング好きだよね、描いてみない?』と言われたんです」 編集者からすると、サッカー(球技)、F1(モータースポーツ)でうまくいかなかったから、ボクシング(格闘技)で、 という考えだったのかもしれない。 しかし、森川さんは「ボクシングだけは描きたくなかった」という。 「週刊少年サンデーでは『がんばれ元気』、週刊少年ジャンプでは『リングにかけろ』というボクシングマンガがあって、 それはもうヒットしていましたし、ジャンルとしても読者にうけるとわかっていました。 でもね、ちばさんの『あしたのジョー』が 掲載されていた週刊少年マガジンでボクシングマンガを描くというのは勇気がいりますよ。 とにかく、本当に描きたくなかったことを覚えています」 とはいえ、編集者のアイデアをむげに断るわけにもいかない。 そこで、妥協案として描き始めたのが「高校ボクシング部」。 格闘技ではなく、部活で 「ボクシングだけは本当に描きたくなかった」のに、『はじめの一歩』を描いたら大ヒット…森川ジョージが明かす名作マンガの誕生秘話(文春オンライン) - Yahoo!ニュース「父親がボクシング好きで、小さい頃から一緒にテレビで観ていたから、僕も好きなんです。ゴールデンタイムに放送されていた具志堅用高の13回の防衛戦はぜんぶ観ていますよ。当時(1980年代後半)はテレビ東Yahoo!ニュース…