1: 匿名 2026/05/02(土) 15:35:27 ある日の深夜0時頃、Xに「夜行バスに赤ちゃん連れてくなよ…流石に…」「夜泣きやばい」との投稿があった。 この投稿をしたアカウントは翌日の昼、「舌打ちが聞こえてくる頃気立った車内だったな」と振り返り「他人の赤ちゃんの夜泣きを夜行バスでは仏でも許されないと思う」と意見を表明している。 夜行バスに“赤ちゃん連れ”で乗車…「夜泣きやばい」「舌打ちが聞こえてくる頃気立った車内」 法律上の問題はある?【弁護士解説】 | 弁護士JPニュースある日の深夜0時頃、Xに「夜行バスに赤ちゃん連れてくなよ…流石に…」「夜泣きやばい」との投稿があった。この投稿をしたアカウントは翌日の昼、「舌打ちが聞こえてくる頃気立った車内だったな」と振り返り「他人の赤ちゃんの夜泣きを夜行バスでは仏でも許され...弁護士JP|あなたの悩みを解決する弁護士検索サイト 民法に詳しい佐藤竜介弁護士によると… ・夜行バスに赤ちゃんを乗せること自体は、法律的には問題なく、禁止される行ではない ・赤ちゃんの泣き声などが「社会生活上の受忍限度」を明らかに超え、かつ親がその事態を予見可能でありながら、赤ちゃんをあやすなど事態を回避するための適切な対応を怠ったといった事情がある場合には、親の「監督義務違反」による不法行に基づく損害賠償責任が発生する可能性がある(民法714条1項、709条)。 なお「受忍限度」は、夜泣きの大きさ、持続時間や時間帯、被侵害利益の性質、被害回避措置の有無などの諸要素を総合的に考慮して判断される。 逆に言えば、受忍限度を超えない限りは、赤ちゃんの泣き声を迷惑に感じる人がいても、違法行とは言えないのだ。…