
1: ビクテグラビルナトリウム(茸) [US] 2026/05/02(土) 12:47:45 未来の人類は小型化する!? 「小さいおじさん」は未来人の幻影だったのか?|webムー 世界の謎と不思議のニュース&考察コラム小人を見たと語る人々、現実に存在する小さな民族、そして「未来の人類は小型化する」説――。小人をめぐるトピックを網羅して紹介!webムー 世界の謎と不思議のニュース&考察コラム 小人を見たと語る人々、現実に存在する小さな民族、そして「未来の人類は小型化する」説――。 小人をめぐるトピックを網羅して紹介! 2000年ごろ、小人を見たと語る芸能人が次々と現れた。 小人は総じておじさんで、的場浩司が神社で見たと番組で話してから、他のタレントも「実は私も見た」と明かしはじめたとされる。 そんな噂が世に出る前のことだが、私の友人も小人を見たと吹聴していた。 寝ていると遠くから太鼓の音が聞こえたという。 お祭りやっていたっけ? と思っていると太鼓の音はどんどん近づき、とうとう顔の上から聞こえ始めた。 そっと目を開けると、手のひらぐらいの素っ裸のおじさんが太鼓を叩きながら、顔の上をぐるぐる回っていたというのだ。 また、別の友人は地下鉄で小人を見たと言った。 壁と線路の間を、ベレー帽をかぶった裸のおじさんが走って行ったそうだ。 地底人だね、と友人は言ったが、裸にベレー帽が正装の地底人になら会ってみたい気がする。 幻覚の背後に深刻な病が潜むケースも これらは幻覚や錯覚の類と思われるが、笑って受け流すことが必ずしも正しいとは言えない。 精密検査の結果、実は病気を患っているというケースもあるのだ。 レビー小体型認知症は、レビー小体というたんぱく質が増加し、大脳皮質や脳幹の神経細胞を破壊する病気だ。 レビー小体は大脳皮質の後頭葉に集まる傾向があり、後頭葉にある視覚野を破壊し、血流を滞らせる。 その結果、視覚情報が混乱し、幻覚を見てしまうのだ。 DLB(レビー小体型認知症)の後頭葉(矢印)は、AD(アルツハイマー病)に比べても活動が低い。 画像「Wikipedia」より引用 幻覚はなにもないところで見える場合もあれば、誤認で見える場合もある。 机の上に置いたコップが、本当に人が座っている姿に見えてしまい、想像力次第でそれが喋ったり、立ち上がるように見えることもあるだろう。 さらに、物が大きく見えたり小さく見えたりする「不思議な国のアリス症候群」という別の病気もあり、こちらはウイルスが原因だ。 EBウイルスは脳炎を引き起こし、遠近感を狂わせる。 小さなものが大きく見えたり、大きなものが小さく見えたりするのだ。…