1: 匿名 2026/05/02(土) 23:28:15 激化する中学受験ブームのなか「公立」を選ぶ親 画一的ではない集団?多様性を知れる?元教師「私立の方が上という議論ではなくフラットに」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ今や5人に1人が挑戦しているといわれる、首都圏を中心に過熱するのが「中学受験ブーム」。首都圏模試センターによると、この春の私立・国立中学校の受験率は推定で18.06%と過去40年間で3番目に高さに。そんな中、注目したいのは、“あえて公立”を選ぶ親た…ABEMA TIMES 都内23区に在住するハチ子さんは、息子のことを考えた上で、公立中学に通わせることを決めた。その理由について「中学受験に向いていないと判断したのが1番大きい。小学校3、4年生で受験を決めるのは、やはり幼い。勉強に対する姿勢に幼さが残っている子は、受験は難しいと感じている」。 実際には、「息子は宿題の丸付けで間違いを指摘されると癇癪を起こすなど、学習に向き合う姿勢が整っていない面があった」という。また、「一度1カ月だけ塾に通わせたものの、学校と塾の両方の宿題に追われるストレスが大きく、すぐに辞めさせた」経緯がある。 一方で、息子には夢中になれるものがあった。それは「生物の観察」だ。「中学受験をせずに公立中学へ行ったことで、小学生の頃から続けてきた生物の観察を研究として蓄積できた。区や東京都の自然科学コンクールで賞を取るなど、その研究は高校生になった今も続いている。私立に入れて勉強ばかりしていたら、これほど時間を費やすことはできなかった」と、公立を選んだメリットを強調した。…