1: 匿名 2026/05/02(土) 22:50:29 数年前から違和感があったものの最近病気が判明し、少し前から車椅子を使ったり杖をつく生活になりました。 調子が良ければ手ぶらでも短時間なら出歩けますが、突然脚の力が抜けることもあり杖が手放せません。 ただ日常生活にもさほど問題がなく、車を改造したので運転もできるし家事や育児も工夫すれば普通にできています。 ただやはり工場でのパートは辞めなければいけなくなったし、まだ小さい子どもたちを連れて公園で一緒に遊ぶ、お買い物に行って歩き回ったり荷物を持つ、授業参観で1時間立ちっぱなし、保育園の運動会で親子競技みたいな当たり前にできていたことも難しくなり、申し訳なさも寂しさもあります。 病気になってしまったものは仕方がないしそこは受け入れているつもりです。 でもまだ30代前半で車椅子や杖をつく生活はちょっとコンプレックスがあるし、入院中に絶対安静でベッドでオムツを変えてもうとかも悲しくてたまらず、もうこんな生活終わらせて消えてしまいたい思うほど辛かったです。 夫は精一杯私や病気と向き合って受け入れて支えてくれていますが、それでもやっぱり以前の健康な生活に戻れないんだと思うと突然涙が出てくるし、今までみたいに家事も育児も仕事も何もできない無力感もあり、病気の受容って難しいんだなと実感しています。 皆さんは病気の受容はできましたか? おそらくこの生活に慣れても受容という段階までは難しいんだろうなと思ってしまいます…。…