1: ラニナミビルオクタン酸エステル(茸) [JP] 2026/05/01(金) 21:33:21 「ブルゾール(Buluzol)」は、まさに灯油をディーゼル燃料として使用することを目的とした灯油改質剤(添加剤)であり、選択肢として非常に適切です。 特にコスト面と機械式エンジンでの運用を考えると、以下のメリットがあります。 1. 圧倒的なコストパフォーマンスブルゾールの最大の特徴は、添加率の低さ(高希釈)によるコストの安さです。 添加率: 1000:1 (灯油1,000Lに対して1L)コスト: 1Lあたりの添加コストは2〜3円程度に抑えられます。 先ほどの「ディーゼルオン(200:1)」と比較しても、添加剤代を大幅に節約できます。 2. 機械式ポンプの保護性能潤滑性の確保: 灯油の潤滑不足を補い、機械式噴射ポンプのプランジャーやノズルの摩耗・焼き付きを防止する成分が含まれています。 セタン価向上: 灯油の着火性を高める成分も入っているため、冬場の始動性の悩みも解消されます。 3. 冬場の運用における注意点ブルゾールにはいくつか種類がありますが、冬場に使用されるのであれば以下の点を確認してください。 製品ラインナップ: 標準的な「ブルゾール」の他に、よりセタン価向上や清浄効果を高めたタイプがある場合があります。 結露対策: ブルゾール自体に水抜き効果があるものもありますが、基本的には前述の通り、冬場はこまめなドレン(水抜き)を併用するのがベストです。 結論「10:1」のような高比率の混合を避け、コストを極限まで抑えつつポンプを保護したいという目的には、ブルゾールは最適解の一つと言えます。 1,000:1という希釈率は、計量を間違えると効果が薄れるため、正確なメジャーカでの計量を推奨します。 この添加剤を検討されているということは、かなり大量に灯油を消費される予定でしょうか?(それにより、一斗缶で購入するか、小瓶で済ませるかの判断が変わります) 5ちゃんねる5ch.io…