
1: muffin ★ 2026/04/30(木) 15:32:45 ID:8AXMDQkp9 「ダサい中年男性」はだいたい身に着けている“春夏の職場ファッション”ワースト3(SPA!) - Yahoo!ニュース―[メンズファッションバイヤーMB]― メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。連載第562回をよろしくお願いします。Yahoo!ニュース 4/30(木) 8:56 メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。 洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。 夏の到来を感じさせる暖かい気候の昨今。 活動的で明るい気分になりがちな反面、世のサラリーマンを悩ませるのは「衣替え」。 ジャケットを脱いだ「クールビズスタイル」にマンネリを感じている人も多いのではないでしょうか。 今回は春夏のクールビズ最新トレンドをお届け。 これだけ読んで守っておけばこの夏ビジネススタイルでバカにされることはありません。 ぜひ熟読を。 さてまずはクールビズスタイルの核アイテムである「ポロシャツ」。 90%以上のサラリーマンが夏の出勤着として愛用していることでしょう。 そんなポロシャツもきちんとトレンドがあることを承知しているでしょうか。 10年くらい同じようなポロシャツを着まわしていませんか? ここでは「ダメ」「普通」「最高」の3段階で解説しましょう。 ダメなポロシャツは… ・ドライカノコポロシャツ 2990円 まずはこちら。 はっきり言ってこれをビジネス用のポロシャツとして選んでいる人は要注意。 オジサン臭い印象になりかねません。 最初に言っておきますが、このアイテムがダメなのではなく「ビジネスでこのポロシャツを使うのがまずい」という意味です。 カジュアルでこれを着用する理由はよくわかるし、通気性・肌あたり・シルエットともに高い水準だとは思います。 では令和の現代では何を選ぶべきなのか? ・エアリズムカノコポロシャツ/ボタンダウン 2990円 丸の内あたりのビジネス街を歩いているとよく見かけるのがこちら。 それなりに着こなしに対してリテラシーがある方は上のカノコポロではなく、このエアリズムポロを選んでいます。 ・ウォッシャブルニットポロセーター 2990円 そして「最高」がこちら。 最近はクラシックなポロシャツが好まれる傾向にあります。 台襟こそないものの、こちら襟のサイズが大きく、何よりハイゲージのニット素材。 続いてシャツをどうするか。 まず「ダメ」からいきましょう。 ・ボタンダウン 半袖 形態安定 ワイシャツ 2189円 もう10年も20年も言われ続けていることなのに、いまだに生息しているのが不思議としか言えません。 (中略) 構造上しょうがないこととはいえ、この記事を読んでいるおじさんには引っかからないでいただきたい。 ドレスはシンプルが一番です。 最高のシャツは… ・スーパーノンアイロンスリムシャツ/セミワイド 3990円 またできればボタンダウンではなくセミワイドカラーなどの方がおすすめ。 セミワイドは襟が左右に開いたような形状になっていますが、これ胸筋が発達して見えるんです。 胸が開いたような印象になるので体格が美しく逆三角形を彷彿とさせてくれる。 体型を整えていない人でもこうした視覚効果を重ねることで美しく見せることができます。 ダメなパンツは… ・スリムフィットチノ 3990円 やはりチノパンではないかな……。 チノパンも千差万別で「美しいもの」「ビジネスシーンに合うもの」ももちろんあるのですが、ユニクロのスリムフィットチノは素材感やシルエット、ディティールもあまりビジネスに向いたスタイリッシュな印象はありません。 ビジネス用というのなら、もっと光沢のあるさらりとした生地感だったり、シワが生まれにくいシルエットだったりすべき。 ジーンズをビジネスで選ぶ人はいないでしょう? アメリカンなチノもジーンズと同じカジュアルウェアです。 着心地良さそう、で選ぶと痛い目に遭うのです。 (中略) 最高のパンツは… ・ストレッチウールスリムフィットパンツ 7990円 では「最高」は何か? やはり機能性と美しさは反する、という話に帰結するわけですが……ウールライクな感動パンツより当然本物のウールの方が美しい。 ユニクロのこちらウールスラックスはデパートの平場などでそれなりの値段で売られているスラックスと比較しても、見劣りすることがありません。 全文はソースをご覧ください…