
1: 王子 ★ 2026/04/30(木) 17:07:52 ID:i2CqG+qd9 「観たいのに観られない」――。 J1昇格後のファジアーノ岡山をめぐり、スタジアムではチケット争奪戦が続いている。 だが岡山県が始めたのは、新スタジアムを「いつ・どこに・何人規模で建てるか」を決める議論ではない。 2026年3月に設置された検討協議会が向き合うのは、スタジアムは「誰のために、どんな日常をつくる施設なのか」という問いだ。 大学、行政、企業、そして市民――。 多様な主体が“自分ごと”として関わる岡山の試みは、スタジアムをめぐる議論を「建設の是非」から「地域の未来設計」へと変えようとしている。 ◆「観たいのに観られない」スタジアムの現状 サッカーJ1・ファジアーノ岡山の盛り上がりを背景に、岡山県における新スタジアムの議論がいよいよ本格的に動き始めました。 2026年4月26日、岡山県庁で「フットボールスタジアム検討協議会」の第1回会議が開かれました。 岡山県が設置したこの協議会は、岡山県におけるフットボールスタジアムの整備について、場所、規模、コスト、建設・運営主体などを検討・整理し、実現可能性等を取りまとめて県に提案することを目的としています。 この協議会が注目される背景には、ファジアーノ岡山の急速な盛り上がりがあります。 ファジアーノ岡山は2025シーズンからJ1に昇格し、現在ホームとして使用している県立のJFE晴れの国スタジアムでは、2025シーズンのホーム戦全試合にわたってホームエリアのチケットが完売しました。 現在のスタジアムには約1万5500人の収容上限がある一方で、2025シーズンは一般チケット6500枚に対して、チケット販売サイトに1試合平均で約3万9000件のアクセスがあったとされています。 つまり「観たいのに観られない」人が少なくない状況です。 これを受け、岡山大学の那須保友学長が代表を務める「新スタジアムの整備を推進する会」が署名活動を行い、2025年10月には50万筆を超える署名が集まったことが発表され、岡山県知事と県議会議長へ要望書とともに提出されました。 ※続きはこちらから スタジアムは「建てるか否か」ではない。岡山で始動した「地域の未来設計」という新しい議論(REAL SPORTS) - Yahoo!ニュース「観たいのに観られない」――。J1昇格後のファジアーノ岡山をめぐり、スタジアムではチケット争奪戦が続いている。だが岡山県が始めたのは、新スタジアムを「いつ・どこに・何人規模で建てるか」を決める議論でYahoo!ニュース…