1: 匿名 2026/04/29(水) 19:54:17.35 ID:??? TID:ayukawa 米航空宇宙局(NASA)の火星探査車「キュリオシティ」が採取した岩石のサンプルに、地球上で生命の構成要素になったのと同じ有機分子が20種類以上含まれていることが分かった。火星で見つかった有機分子の種類としては最も多く、このうち7種類は初めて検出された。 サンプルを試薬に溶かして組成を分析する「湿式化学分析」が、火星上で初めて実施された。この結果は先週、オンライン学術誌「ネイチャーコミュニケーションズ」に発表された。 研究チームを率いる米フロダ大学のエイミー・ウィリアムズ教授によると、見つかった有機分子は35億年前から火星に保存されていたとみられる。 ウィリアムズ氏によれば、火星の強烈な放射線環境にもかかわらず、分子の大きい複雑な有機化合物が何十億年も保存されていたことを確認した点に、発見の重要な意義がある。 太古の火星は生命の存在し得る惑星だったという説が、ますます有力になった。 続きはこちら >>…