1: ビクテグラビルナトリウム(茸) [CN] 2026/04/30(木) 07:40:02 (動画) ちょっと贅沢したい時に食べたい「うなぎ」。 いまその価格が下がっているといいます。 店によっては10年ぶりの安さのところもありました。 この状態、いつまで続くのでしょうか。 ■“異例”の安さ 稚魚豊漁…仕入れ値が大幅値下がり じっくりと火を通し…うまみが閉じ込められた身は、口のなかでとろける柔らかさ。 高級魚のうなぎがいま“異例”の安さとなっています。 都内のうなぎ専門店。 客「お昼からうなぎなんてぜいたく」 人気メニューは、国産うなぎ丸々1匹を贅沢に使った「うな丼」。 肉厚で脂ののったうなぎを、今年はお得に味わえるといいます。 ◇ 客「毎週 日曜日 限定開催、うなぎの日」 客「おー! すごくない!? 日曜日」 通常2200円のところ、毎週日曜は1400円で提供しているのです。 安くできる理由は… 鰻のやどき 秋山良仁代表 「ものすごく豊漁。 稚魚(の仕入れ値)は高かったころの8分の1くらい」 ◇ エサ代や光熱費は高騰していますが、うなぎの稚魚が豊漁で、仕入れ値が大幅に下がっているといいます。 鰻のやどき 秋山良仁代表 「キャンペーンは今年1年は続けようと。 たくさんの人の財布のひもが緩む価格帯で提供したい」 ■東京“卸売価格” 去年と比べ2割以上安く ここ数年、不漁により価格が高騰していたうなぎ。 ところが、今年はお得な価格に。 今年3月の東京の市場での卸売り価格は、去年と比べて2割以上も安くなりました。 ■圧倒的ボリューム「神盛」提供の店も お財布にうれしい「うなぎ安」は、チェーン店でも。 一口サイズのうなぎを豪快に盛り付けた期間限定メニューを販売。 通常メニューと比べて8倍のうなぎが入った圧倒的なボリューム感! 一生に一度はやってみたい!うなぎを思う存分頬張って、お値段は1980円。 ◇ 客「やわらかくておいしいです。 これはご飯が進む。 この値段なら毎週でも来ますよ」 実は、このお店で使っている中国産のうなぎも。 名代 宇奈とと・田中琢也さん 「いつもより安く仕入れられた。 お客様に還元したい気持ちがこの量とバリューにつながりました」…