1: ブリティッシュショート ★ 2026/04/30(木) 18:21:53.89 ID:cSBA6L1+9 FAカップ準決勝が現地4月26日にウェンブリーで行われ、プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドはチェルシーに0-1で敗れ、1973年以来となる決勝進出を逃した。 同試合後にUKメディア『TEAMtalk』が、「スティーブン・ジェラード氏、チェルシー戦で“圧倒された”リーズの2選手を痛烈批判、リーズのダニエル・ファルケ監督にも疑問の声」と題した記事を報じ、同試合を分析した元イングランド代表で、リバプールのレジェンドでもあるジェラード氏のリーズの中盤コンビである日本代表のMF田中碧とMFイーサン・アンパドゥに対する見解を掲載した。 「いくつかの場面を除けば、前半は完全にチェルシーが支配していた。リーズは長い時間、何をしていいか分からないように見えた」と述べ、「リーズの中盤アンパドゥと田中は相手MFエンソ・フェルナンデスに翻弄され続けていた」 「アルゼンチン代表でもあるフェルナンデスは彼らより一枚も二枚も上で、同選手のポジショニングをアンパドゥと田中は全く掴めていなかった」とジェラード氏は厳しい見解を示した。 また同氏は「中盤では3対2の状況となり、リーズは完全に支配されていた。田中とアンパドゥはやや力負けしていた」と語り、「試合の勝敗は中盤の攻防で決まるが、この試合では間違いなくチェルシーがそこを制した」と分析した。 さらに「前半は明らかにチェルシーの方が優れていたし、ファルケ監督はもっと早く戦術を変える必要があった」とし、「リーズは押し込まれて何も作れなかった」と試合内容に言及した。 アンパドゥも試合後、「前半は十分ではなかった」「自分たちの基準には達していなかった」と認め、「後半はより粘り強さを見せたが、あのような試合の入り方はしてはいけない」と語った。 フットボール・トライブ株式会社…