マエケンこと楽天・前田健太 闘志みなぎるピッチングスタイルは健在だ! 5回途中で降板。5失点で負け投手となったが、真っ向勝負を挑んだ結果だ。ポランコの同点ソロに、井上広大の勝ち越しソロを浴びた。マウンド上で悔しがる表情に、負けず嫌いな性格が伝わってくる。降板した時も顔をゆがめて悔しさを隠さなかった。 過去にメジャーからNPBに復帰した投手たちが、環境やマウンドの違いに苦しんだ。38歳になった背番号18も例外ではないだろう。しかし、この日の最速は151キロ。まだまだ力のあるボールを投げている。ユニホームは変わっても、闘志みなぎるピッチングスタイルは変わらない。復帰白星に立ち会うことはできなかったが、ファインダー越しに“らしさ”を感じることができた。おかえりなさい、われらのマエケン!(デイリースポーツ・開出牧)(全文はリンク先) ・まず太田のサインに首を振らずに投げて欲しい。何も相手打者を理解できてない状態で我を貫いても困る。ピンチになるとスプリットとスライダーだけになってしまうのは田中将大そっくり。次回は低めにストレートをせめて33%は投げないと、2巡目以降に配球パターンがなくなる。→首を振れのサインもありますから一概には言えませんよ…