1: 匿名 2026/04/28(火) 17:33:14 「人としての一般常識の問題」神戸の老舗うなぎ店 実業家が真隣に別のうなぎ店を出店し波紋…店主が打ち明けた“困惑” | 女性自身4月28日、兵庫県の神戸・三宮にある雑居ビルに鰻店「鰻 川田」がオープンした。それ自体は喜ばしいことなのだが、この店は開業前から波紋を呼んでいた。 発端は同店のオーナーであり、YouTubeの人気リアリティ番組「令和の虎」への出演経験もある実業家の佐藤和也氏のSNS投稿。同氏は4月17日にXで、同店のオープンを予告するとともに、同じビルの隣に別の老舗鰻店「みなと」があることを明かし、女性自身 「鰻 川田」にもきちんとした言い分はあるようだが、果たしていきなり隣に“競合店”を出される側の「みなと」はどう思っているのだろうか。 共に「みなと」を切り盛りする店主の妻が続ける。 「主人が『鰻屋の横に鰻屋を開店する。それは常識的にないやろ』と言ったんです。隣は以前、居酒屋さんでしたそれがまさか鰻屋になるなんて考えてもみませんでしたから。それで、ビルの大家さんに確認の電話をいれたんです。 すると大家さんが『いや、うちは居酒屋をやると聞いたので、契約した』とおっしゃっていました」 佐藤氏がXに《挨拶行ったらめちゃくちゃ怒られました》などと投稿していたことについて、店主の妻は心情を吐露する。 「私たちは、鰻を食べたいという人においしい鰻を提供できたらいいなという気持ちで、30年やってきた店です。これからも静かに店を続けられたらいいなと、それだけを思ってやってきたのです。 けれど、あの文章だけを見た人は、うちの店主が挨拶に来た人に対して、一方的に激怒し、門前払いしたまるで人の意見を聞かない乱暴な人物と受け止められかねません。 店主本人もこう不信感をあらわにする。 「人としての一般常識の問題なんです。たしかに鰻屋のとなりに鰻屋を出してはいけないなんて法律はありません。だからといって、同じビルの同じ階に同じ鰻屋を開店させるのは、どうなんだろうということなのです」…