1: それでも動く名無し 2026/04/27(月) 16:12:13 ID:BTTP3yH50 甲子園球場が騒然となった。 悲鳴が上がり、怒号とざわめきがしばらく消えなかった。 4月26日、阪神×広島5回戦。 阪神1点リードの8回二氏、走者なし。 広島・高太一の151キロ直球が近本光司の左手首を直撃し、近本はその場に崩れ落ちた。 しばらく立ち上がれず、トレーナーとともにベンチへ。 そのまま途中交代となった。 試合中に病院へ直行した近本は「今から病院なので、僕の口から言えることはありません」とだけ残して球場を去った。 診断結果は「左手首の骨折」。 全治は未発表だが、手首骨折は固定とリハビリを合わせると、2カ月以上を要するケースが多い。 前半戦中の復帰に大きな影を落とす負傷と言える。…