1: 匿名 2026/04/28(火) 07:16:22.96 ID:??? TID:gay_gay 仙台市青葉区の繁華街・国分町で客引きがコロナ禍後、増加している。案内された店で高額請求や犯罪被害に遭う事例があり、被害対策弁護団が今月結成された。安全な街のため、県警が取り締まりを強化するほか、市も6月、警備会社による巡回活動を開始する。 「申し訳なくて、妻には打ち明けられていないんです」。客引きに案内された店でクレジットカードなどを不正に利用され、計約230万円をとられた県内の30歳代男性は肩を落とす。 昨年10月、仕事の飲み会帰りに国分町通りを歩いていると、30歳代くらいの男に声をかけられた。「ガールズバーすぐ行けますよ」。帰宅するつもりだったが国分町が久々だったこともあり、誘いに乗った。 30分ほど飲んで店を出ると、同じ客引きが待ち構えていた。「次どうですか?」しつこさに負けしぶしぶ次のガールズバーに入った。ウイスキーの水割りなどを飲むこと1時間。「そろそろ出たい」と伝えると、女性2人が現れ、頼んでもいない度数の強い酒が運ばれてきた。「まだいけるでしょ」。あおられて酒を口にしたところまでは覚えている。 午前6時半頃、路上で目が覚めた。ポケットには高額のカードの明細書が3枚。確認すると約180万円が利用され、キャッシュカードで50万円が引き出されていた。「なんでこんなに」。頭が真っ白になった。 男性は県警に被害届を提出。同店を経営する男(25)や従業員らが、男性のクレジットカードを不正に使った電子計算機使用詐欺罪で逮捕・起訴されるなどした。 続きはこちら >>…