1: 匿名 2026/04/26(日) 13:21:51.66 ID:??? TID:machida 全国的に百貨店の閉店が相次ぐ中、関西では、売り上げなどで好調が続いています。 取材を進めると関西ならではのワケや、売り上げを支えるあるサービスの存在が見えてきました。 小売りの王様、百貨店がいま危機を迎えています。 東京では「西武渋谷店」がことし9月いっぱいで閉店することに。 3年前には「東急百貨店」の本店も営業を終了するなど、ネットショッピングの影響で全国的に百貨店の苦境が続いています。 ■ことし9月末で閉店 東京の「西武渋谷店」 そんな中、SNS上ではある投稿が話題に。 【Xより】 東京『デパート文化が終わろうとしている』 ~そのころ大阪では~ 阪急百貨店『建て替えして爆誕』 阪神百貨店『建て替えして爆誕』 大丸心斎橋『建て替えして爆誕』 近鉄百貨店『建て替えして爆誕』 この差ってなんだろう。 ■関西の百貨店が好調な理由は「親しみやすさ」 阪急うめだ本店は3月、超高級ブランドを集めたフロアを新たにオープン。 阪神梅田本店でも、食品フロアなどのリニューアルが続いています。 さらに売上高の伸び率では、東京や名古屋と比べても大阪が一番高くなっています。 一体なぜ、関西の百貨店は好調なのか。 まず“食の阪神”でおなじみ阪神梅田本店のデパ地下で聞いてみると…。 【百貨店の客】「確実に週1は来てて、週2週3来ることも。夏やったらスリッパでも来るんで」 【3年前まで東京に住んでいた人】「(東京より)こちらのほうが身近な感じ。お店の方と距離が近い。私はこっちが好きですね」 みなさん口をそろえるのは、「親しみやすさ」があるということ。 つづきはこちら >>…