
1: 王子 ★ 2026/04/27(月) 09:16:59 ID:f9BzvTF09 主審がゲームをコントロールできず、大荒れとなったACLE決勝 アジアサッカー発展のため、審判のレベル向上が大きな課題に(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース◇コラム 大塚浩雄の「C級蹴球講座」 ◇25日(日本時間26日) ACLE決勝 アルアハリ・サウジ1―0町田(サウジアラビア・ジッダ) これほど荒れた試合を久々に見た。町田にとっては完全アウェーYahoo!ニュース これほど荒れた試合を久々に見た。 町田にとっては完全アウェーの決勝。 立ち上がりからアルアハリは激しいプレーを仕掛けてきた。 反則スレスレというか、もはや反則のラフプレー。 しかし、ウズベキスタンのイルギス・タンタシェフ主審は、これをことごとく流した。 この日のジャッジはあまりに甘かった。 選手は主審のジャッジを見て、この主審ならここまでやっても反則を取らないなと、自分なりの”基準”を作る。 最初の段階で、反則を曖昧に流してしまうと、反則の程度がどんどんエスカレートしていく。 この日の試合がまさにそれだった。 ユニホームを激しく引っ張り合うのは当たり前。 スライディングタックルも「深い」を通り越してもはや足に行っている。 タフなプレーではなく、ラフなプレーの応酬に選手も興し、収拾がつかなくなる。 そして、ついに選手の怒りが爆発した。 後半23分、激しい接触プレーから町田FWテテ・イエンギがサウジアラビア代表DFアルハサウィと小競り合いとなり、相手に詰め寄って胸で押すと、アルハサウィは頭突きで応酬。 このプレーでテテ・イエンギはイエーカードを受け、アルハサウィはレッドカードで一発退場となった。 その後、アルアハリのベンチの控え選手も1人退場となり、これをきっかけにスタンドも大荒れ。 ピッチにペットボトルや物が大量に投げ込まれ、CKを蹴ろうとした相馬を直撃するなど、異様な雰囲気に包まれた。 ACLE決勝という大舞台で、タンタシェフ主審はゲームをコントロールすることができなかった。 以下ソース 主審がゲームをコントロールできず、大荒れとなったACLE決勝 アジアサッカー発展のため、審判のレベル向上が大きな課題に(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース◇コラム 大塚浩雄の「C級蹴球講座」 ◇25日(日本時間26日) ACLE決勝 アルアハリ・サウジ1―0町田(サウジアラビア・ジッダ) これほど荒れた試合を久々に見た。町田にとっては完全アウェーYahoo!ニュース…