1: 蚤の市 ★ 2026/04/27(月) 15:45:47 ID:FEzghOSr9 27日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末24日より821円18銭(1.38%)高い6万0537円36銭で取引を終えた。 終値で6万円の節目を初めて上回り、史上最高値を更新した。 一時1187円77銭高い6万0903円95銭をつけて取引時間中の最高値も更新した。 前週末の米ニューヨーク株式市場で、ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数が最高値を更新した流れを引き継いだ。 日経平均は、前週末の終値より164円53銭高い5万9880円71銭で取引を始めた。 その後は上げ幅を広げ、23日以来となる6万円の大台にのせた。 中東情勢の混乱が続くなか、原油価格の高騰の影響が比較的小さい人工知能(AI)・半導体銘柄が株価を下支えした。 半導体検査装置のアドバンテスト、産業用ロボットのファナックなどが買われた。 日経平均は23日、取引時間中の最高値の6万0013円98銭をつけた。 24日には、終値で史上最高値となる5万9716円18銭で取引を終えていた。 大手証券アナリストは「6万円は投資家にとって心理的な節目のため、到達すれば利益を確定する売りが出やすくなる」とみる。 そのうえで「中東情勢の協議の進展がみられないが、企業の業績は堅調だ。 今後、決算発表が相次ぐなか、株価がこれまで通り推移するか見極める必要がある」と指摘する。 朝日新聞 2026年4月27日 9時38分(2026年4月27日 15時39分更新) 日経平均が終値で初の6万円台 AI関連に買い、取引中の高値も更新:朝日新聞 27日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末24日より821円18銭(1.38%)高い6万0537円36銭で取引を終えた。終値で6万円の節目を初めて上回り、史上最高値を更新した。一時1187円…朝日新聞…