1: 久太郎 ★ 2026/04/27(月) 12:55:31.86 ID:7UTRKloa9 【欧州・海外サッカー 最新ニュース】日本代表GK鈴木彩艶が所属するパルマは、25日に行われたセリエA第34節パルマ対ピサ戦で1-0と勝利し、来シーズンのセリエA残留を決めた。カルロス・クエスタ監督が『DAZN(ダゾーン)』のインタビューで試合を振り返ったほか、現地メディアがフル出場した鈴木の評価を下した。 【ハイライト動画】パルマ vs ピサ 第34節 (鈴木彩艶) 前節ではウディネーゼを1-0と下して3戦無敗の成績でセリエA残留へ大きな1歩を踏んだパルマ。25日、第34節で最下位のピサをホームに迎えると、途中出場したFWネスタ・エルフェージュの2試合連続ゴールにより1-0と勝利した。 この結果、パルマは合計42ポイントを獲得して12位へと浮上。降格圏の18位クレモネーゼとの差を「14」とし、4試合を残して来シーズンのセリエA残留が決定した。セリエA未経験ながらもパルマ監督就任1年目にしてチームの目標を達成した30歳のカルロス・クエスタが『ダゾーン』に語った。 「今シーズンの最優先事項である残留という目標を達成できて幸せだ。クラブにとってパルマ市民にとって重要だ。チームが3シーズン連続で、セリエAでプレーできることは当たり前のことではない。特にクラブの全員が貢献してくれたことをうれしく思う。全ての人が常にクラブをリスペクトし、クラブのために、ハートを込めて何時間もサポートしてくれた。選手やスタッフ、幹部だけでなく、パルマ市やファンも困難の時期にどれほどのサポートを与えてくれたことか。苦楽を共にした彼らと一緒に、ここで勝って目標を達成できたことは素晴らしい」 鈴木彩艶の現地評価は? 前節のウディネーゼ戦ではクリーンシートを記録してパルマの勝利に貢献したGK鈴木彩艶。25日のピサ戦においてはビルドアップの際にミスが見られたものの、好セーブを見せて対戦相手の好機を阻むなどして2試合連続となる完封で勝利に貢献した。 そんな鈴木について、イタリアの現地メディアはどのような評価を下したのだろうか。イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』は「5.5」とやや合格ラインに満たない採点となった。「いくつか足元の不安があり過ぎて大きな危険を作り出した」とつづり、エリア内でのミスキックに苦言を呈した。 一方、地元紙『Gazzetta di Parma』は及第点の「6」を与えている。「身震いするスタートだったが相手がチャンスを生かさなかった。その後はゴール前やエリア内の飛び出しにおいて、通常の彼のレベルに戻り、ピサのあらゆる望みを打ち消した」と振り返った。このほか大手メディアの『Skysport』は「6」、『Mediaset』は「6.5」と評価が分かれた。 試合情報 インテル vs パルマ : 第35節 (鈴木彩艶) 試合日時:2026年5月4日(月)日本時間3:45 会場:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ…