1: ななしさん@発達中 2021/04/06(火) 10:48:55.43 _USERID:CAP 【衝撃】うつ病患者には異なる世界が見えていることが判明 「錯視画像」に騙されない傾向 うつ病患者には異なる世界が見えていることが「錯視画像の見え方の違い」から明らかに うつ病を長期間患うと、脳の一部が変質することが知られています。 新たに、うつ病が視覚に与える影響についての研究成果が、ヘルシンキ大学の精神医学と心理学の研究者からなる研究チームによって報告されました。 研究チームは、うつ病が患者の視覚に与える影響を調査するために、うつ病患者111人とうつ病をを患っていない29人を対象に、錯視画像の見え方を尋ねる実験を行いました。 以下の画像は、二重になっている四角形のうち、中央部分と周辺部分の「しま模様」の向きを変化させることで、中央部分の色は変化していないにもかかわらず、周辺が横じまの時より縦じまの時の方が色が薄く見えるという錯視画像です。この錯視画像では、うつ病を患っていない人の約20%が想定通りの見え方を報告したのに対して、うつ病患者では約5%の被験者だけが想定通りの見え方を報告。この結果から、うつ病患者はうつ病を患っていない人とは異なる見え方で世界を認識している可能性が示唆されました。(以下略、続きはソースでご確認下さい)…