1: 匿名 2026/04/25(土) 08:07:39.80 ID:??? TID:zuuchan 昨今のレトロゲームブームによる価格上昇の波はゲームソフトだけでなく、それらを遊ぶゲームハードにも及んでいます。特に携帯ゲーム機は人気が高く、当時の定価やそれ以上の価格がつくことも珍しくありません。 中でも発売当時、覇権を握った人気携帯ゲーム機よりも、それに負けたハードのほうが希少性が高く、入手が難しい場合も多いようです。 思い返すと1990年代の携帯ゲーム機は、任天堂が1989年に発売した「ゲームボーイ」と、その後発売された派生機や後継機が圧倒的なシェアを握りました。しかし当時を知る人なら、他のメーカーも負けじとさまざまな携帯ゲーム機を出していたことが思い出されるでしょう。 ゲームボーイ一強の状況に「待った」をかけるべく世に送り出された、知る人ぞ知る携帯ゲーム機たちをあらためて振り返ってみたいと思います。 ゲームボーイの発売から1年以上遅れの1990年10月6日、セガが発売した携帯ゲーム機が「ゲームギア」です。日本で発売された携帯ゲーム機として、初めてカラー液晶が採用されました。 ゲームボーイ(2.45インチ)を超える3.2インチの大型カラー液晶に、先進的なバックライトまで搭載。室内では少々明るすぎるきらいもありましたが、ゲーム画面はとても鮮やかでした。 しかしこのバックライトのせいか、バッテリーの持ちが非常に悪く、単三電池6本でわずか3時間ほどしか遊べないという致命的な欠点が……。 続きはこちら >>…