なぜ妻は無害な夫にキレ続けるのか?「夫が弱いオスに見えているから」説。 すげえわかるこの感情で別れたこと何回もある、めっちゃいい人だとか頭でわかっててもこの判定が出たら別れるしかない私の場合はちなみにこの警報は体がデカい(縦でも横でも)とまず鳴らない、ヒョロガリはビービー警報が鳴る — アイラ (@peatyislay) April 23, 2026 — エボサイ(EvoPsy) (@selfcomestomine) April 23, 2026 女性は生来、「弱いオスがムカつく」という、いわゆる負の性欲を持っている。うっかり弱いオスと交尾してしまわないために、魅力の劣ったオスのアプローチに対して、性的に排撃するために進化した感情システムだ。 本来は未婚期、つまり彼氏候補を選ぶフェーズでフル稼働する感情システムだが、結婚した瞬間にアンインストールされるわけではない。夫婦になった後も継続的に働き続ける。 ↑ この妻はいま、おそらく夫が「弱いオス」に見えて仕方がない。もちろん彼が医師で高収入で社会的地位が高いことは、理性の領域では理解している。しかしメスが何百万年もかけて進化させてきた「オスの強さ判定装置」は履歴書を読まない。見るのは仕草・態度・振る舞いというノンバーバルなドミナンス信号だ。 その判定装置に照らすと、夫は「弱いオス」に見えてしまう。学歴も年収も全部剥ぎ取られて無人島サバイバルに放り込まれたら真っ先に脱落しそうなタイプの「弱いオス」に見えてしまう。脳の奥で警報が鳴る。 (全文・続きはソースにて)…