大塚製薬、サイケデリック系企業を買収。2030年頃にPTSD新薬発売へ 大塚製薬が米国サイケデリック系新興企業トランセンド・セラピューティクス社を約1100億円で買収。TSND-201をPTSD治療薬として2030年頃に米国で発売することを目指しているとのこと。大塚製薬、PTSD薬30年ごろ発売へ ピーク時売上1000億円も - 日本経済新聞— デカめの犬 (@Lotus_Solus) April 13, 2026 大塚製薬がPTSDの新薬を2030年頃に発売予定。 医療用MDMAやシロシビン、マジックマッシュルームなどの「サイケデリック精神薬」が遂に解禁される。 — 虚無 des garcons (@4Airdrop24061) April 14, 2026 大塚製薬、PTSD薬30年ごろ発売へ ピーク時売上1000億円も 大塚ホールディングス(HD)傘下の大塚製薬は10日、米国で2030年ごろに心的外傷後ストレス障害(PTSD)治療薬の発売を目指すと発表した。米バイオ企業の買収で取得する開発品で、ピーク時の売上高は1000億円以上を見込む。 同日に開いた米トランセンド・セラピューティクスの買収についての説明会で明らかにした。買収額は7億ドル(約1100億円)で、大塚製薬はトランセンド社が持つPTSDの治療薬候補「TSND-201」を取得する。開発品の売り上げに応じて最大5億2500万ドルをトランセンド社の株主に支払うとしている。 TSND-201は、記憶の形成や感情の調整を支える「神経可塑性」を高める作用があるとされ、速効性や持続性も期待される。これまでの臨床試験(治験)の結果で、25年7月に米食品医薬品局(FDA)からブレークスルーセラピー(画期的治療薬)の指定を取得した。 3月から最終段階の治験を始めており、米国での発売は30年ごろを目指す。大塚製薬が培ってきた臨床開発のノウハウを生かし開発のスピードを上げる。同社によると米国では20年以上PTSD治療の新薬が承認されておらず、治療選択肢の拡大につなげる。…