1: アナエネア(茸) [KR] 2026/04/24(金) 11:16:28 欧州じゃMTが当たり前すぎて「MTが楽しい」なんて感覚すらない! アメリカじゃMTは特殊技能扱い! 世界のあまりに違いすぎるMT事情「MTはスポーツカーのためのもの」と思っている日本人は多いかもしれない。だが、欧州ではいまもMT車が日常的に使われている。一方のアメリカでは、モータージャーナリストのなかにも乗れないという人がいたりする。なぜここまでMTに対する姿勢が違うのだろうか。WEB CARTOP 欧州はMTでアメリカはATという文化の背景 ヨーロッパを巡っていると、MT車がまだ一定以上の割合で走っていることに気づく。 たとえば、空港に到着したあと、ホテル送迎の小型バンに乗り込むと女性ドライバーがシフトチェンジを当たり前のようにしている。 エントリーモデルなど比較的価格の安いモデルやグレードではMTを好む人が少なくない。 PR 車買取業者を利用するならどこを利用するのがおすすめ?ランキング形式で比較 フィアット・フィオリーノのインテリア 一方で、いわゆるスーパーカーやハイパーカーの領域では、MT車はほとんどなくなった。 その昔、MT車といえばスポーツカーというイメージをもっていた人が多かったと思うが、ハイエンドモデルはハイブリッド化が進むなどしており、MTの姿は消えてシフトチェンジはパドルシフトが一般化している。 こうした市場動向をどう見るべきなのか。 過去数十年間に渡り、欧州各地で「なぜ、MT車が選ばれるのか?」という質問を自動車業界関係者のみならず、現地での知り合いやホテル・レストラン・バーなどの従業員に聞いてきたが「なぜ、そんなことが気になるのか?」と逆に質問されるシーンが数多くあった。 そのうえでもっとも多かった答えは、「コスパがいいから」だった。 新車価格が安く、燃費がよいのだから「当たり前だ」という見解だ。 MT車だと「走りが楽しい」という意見は、一部の小型スポーツカー愛好家に限定されている印象がある。 ポルシェをMTで運転する男性…