本塁打急増の「飛ぶ統一球」に新事実 NPBが秘密裏に反発係数の操作を依頼していたある球団から入手した極秘情報によると、昨年8月4日に行われたプロ野球12球団の実行委員会で、「投高打低傾向が数年来続いているため反発係数の基準値の幅の中で最高値を目指すことを決定し、統一球を製造しているミズノ社に指示する」と決まったという。また、今年3月に行われた12球団の会議では「ミズノ社から目標値に近づくように規則の範囲内で毛糸の量を調整した」という報告もあった。「シーズン開幕頃は昨年9月に検査した比較的反発係数の高いボールを使用予定」などとする説明も行われている。しかし、開幕直後の4月6日に開かれた実行委員会終了後、中村事務局長は「今年のボールは飛ぶのでは?」との報道陣の質問に対し「何か変更しているということはない。意図的な仕様変更などは一切ない」と言い切っていた。つまりノータッチと断言したのだが、近年顕著だった「投高打低」の是正を試みる昨夏からの流れを見ると、反発係数が操作されているとみるのが自然だ。(全文はリンク先) 広島と中日だけ飛ばないボール使ってない???— 竜宮しゅん (@shun_pad27) April 24, 2026 じゃあなんすか飛ぶボールを飛ばせないカープ打線は派手にヤバいってことすか — ザガースキー (@carprospi) April 24, 2026…