1: 匿名 2026/04/23(木) 12:16:03.25 ID:??? TID:chunta 映画「プラダを着た悪魔2」の作中に登場する、アジア人女性のステレオタイプ表現が物議を醸している。 製作・配給の「20世紀スタジオ」のXアカウントが4月17日に公開した38秒の動画では、アジア系のアシスタント女性が、これまでハリウッド映画で描かれ問題となってきた、古く差別的なアジア系キャラクターとして表現されている。 アジア系の古いステレオタイプ的キャラクター設定に批判 Xで公開された、映画を切り出した動画の中では、アン・ハサウェイさん演じるアンディの新しいアシスタントとして、アジア系の女性が登場する。 チェック柄のシャツにチェック柄のスカートを合わせて大きなメガネをかけ、髪型が崩れたようなひっつめ髪の女性が名乗ったのは、中国人や中国系の人々を侮辱・嘲笑する際に使われてきた「チンチ(Ching Chong)」と類似した発音の名前だった。 女性の名前についてSNS上では「人種差別的な名前だ」との指摘が到している。 キャラクター設定としても、女性は初対面のアンディに対し、自身の高い学歴やGPA(学業成績の指標)を早口で喋るなど、「勉強はできるが社会性に欠けるアジア系」をデフォルメしているようで、その点にも批判が集まっている。 続きはこちら >>…