1: 匿名 2026/04/23(木) 06:20:57.16 ID:??? TID:nanashipanda 議会「А-10退役ダメです」さすがにもう無理ですよ! “地上攻撃のエキスパート”イランで脚光を浴びても引退確実な理由とは!? 乗りものニュース2026.04.19布留川 司(ルポライター・カメラマン) >> 【頑丈すぎ…】え、戻ってこれるダメージなの!? イラク戦争で対空砲火を受けも帰還した機体(画像) ### 【要約:A-10攻撃機がイランで活躍しつつも退役確実な理由】 アメリカ空軍のA-10C「サンダーボルト II」(通称ウォートホッグ)は、直近のイラン作戦で実績を上げているものの、運用を支えるインフラがすでに終了しつつあり、完全退役が避けられない状況にあります。 * **最前線での活躍と空軍の基本方針:** 現在行われているイラン作戦「エピック・フューリー」において、A-10は高速艇への攻撃やパイロット救出作戦の護衛などで確実な戦果を挙げています。しかし空軍は、現代の防空環境では低速なA-10の生存率は低いと判断しており、2015年頃からF-35ステルス戦闘機などへ予算を回すために完全退役を計画していました。 * **空軍と議会の対立:** 唯一無二の能力を持つA-10の退役に対し、代替機がいないことを理由にアメリカ議会が強く反発してきたため、長年退役が延期され続けてきました。それでも空軍は段階的な削減を進め、2015年に約280機あった機体数は現在半分以下に減少しています。 * **2026年を巡る最新の攻防:** 空軍は「2026年10月までの全機退役」を計画していましたが、議会が国防権限法(NDA)で「2026年9月末まで約100機を維持すること」を義務付けたため、完全退役の時期は再び不透明になりました。 * **退役が不可避である最大の理由(インフラの停止):** 議会とのつばぜり合いが続く一方で、A-10の運用基盤はすでに失われつつあります。2026年2月には機体の延命を支える重整備部隊が解散し、4月には新規パイロットの育成課程も終了しました。機体の本格的な整備も人員補充も不可能になっており、実戦で輝きを放ちながらもその運用終焉は確定的となっています。…