1: 匿名 2026/04/23(木) 00:51:57 「富裕層=東京」はもう古い?過去最多「165万世帯」に急増した日本の富裕層と、地方で加速する新富裕層のリアル(LIMO) - Yahoo!ニュース春の訪れとともに新しい生活が始まるこの時期、ご自身の資産状況を振り返り、「日本全体で自分はどのあたりに位置するのだろう?」と気になったことはありませんか。 株価の変動や物価上昇のニュースが続く20Yahoo!ニュース 富裕層向けのクレジットカードを展開するラグジュアリーカード合同会社が発表した「2025年の新富裕層の消費動向」によると、2025年の新規会員数は前年比134%の伸長となり、過去最大の増加を記録しました。 東京都や大阪府など都市圏の会員数自体は依然として多いものの、会員の増加率で見ると、宮崎県(前年比167%)、沖縄県(159%)、青森県(155%)、愛媛県(154%)、群馬県(153%)、兵庫県(151%)など、地方において前年比150%を超える高い伸びを示している都道府県が複数存在しています。 これまで、プレミアムカードの優待やサービスは都市圏に偏りがちであり、それが地方の富裕層にとってはカードを持つハードルになっていました。 しかし近年、トラベル関連のサービスや利用シーンが拡充されたことで、地方でも持つメリットが伝わりやすくなり、地方に眠っていた潜在的な需要が一気に顕在化したと考えられます。 さらに、富裕層の若年化と多様化も進んでいます。同調査によれば、新規会員において20代の入会が増加傾向にあり、職業別でも経営者だけでなく「販売・セールス・営業」「技術・専門」「事務・管理職」など、経営者層以外への浸透も進んでいます。 純金融資産1億円を超える日本の富裕層・超富裕層は、株高や円安、そして地道な資産運用を背景に過去最多となる165万世帯へと拡大しました。 地方で着実に資産を築く共働き世帯や、生産性や体験価値を重視する若き新富裕層の台頭など、日本の富裕層は多様化しながら全国へと裾野を広げていると言えるでしょう。…