1: 匿名 2026/04/22(水) 17:27:16 六甲山地で遭難の女子高校生、泣きながら「道が分からない」 登山中の男性が救助「無事に救えてよかった」 六甲山地で遭難していた女子高校生を助けたとして、兵庫県西宮市に住む看護師の渡辺徳英(よしひで)さん(36)が、灘署長感謝状を受けた。泣きながらしゃがみ込む高校生に声をかけ、宿泊先の施設まで付き添った。神戸新聞NEXT 登山にふさわしくない軽装で、手で涙をぬぐっていた。「どうしたんですか」と声をかけると、「道が分からなくなりました」と漏らした。 聞けば、県外から来た高校生。学校の行事で山上の宿泊施設に滞在しており、「早朝から山に入って迷ってしまった」と明かした。疲れも濃く、渡辺さんはリュックに入れていたコーラとパンを手渡した。 助けを呼ぶために110番通報も考えたが、スマートフォンの電波が届いていない。登山アプリの地図を確認しながら、一緒に施設へ向かった。幸いにも生徒にけがはなく、40分ほどで送り届けることができたという。…