1: ぐれ ★ 2026/04/23(木) 09:14:55.31 ID:vVKPzseV9 <独自>辺野古転覆の抗議団体、過去に事故や法令違反10件以上 海保が運航実態を捜査 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故で、2隻を運航する抗議団体が関係する事故や法令違反が平成26年以降、少なくとも10件以上に上ることが23日、関係者への取材で明らかになった。定員超過での抗議船の運航も確認されており、事故を捜査している第11管区海上保安本部(那覇)は、抗議船の運航実態についても調べを進めているもようだ。 捜査関係者によると、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設工事に反対する「ヘリ基地反対協議会」が運航する船舶で、定員超過での航行や検査違反、立ち入りが禁じられている「臨時制限区域」内に侵入する刑事特別法違反があったほか衝突事故もあった。こうした違反、事故などの事案は平成26年以降、計10件以上に上る。 名護漁業協同組合などによると、26年10月に辺野古に近い汀間(ていま)漁港で抗議船「ラブ子」の係留ロープが外れ、1人が死亡する事故があったという。ラブ子は翌27年4月に汀間沖で転覆していた。 今年3月の事故で転覆した抗議船「不屈」は31年3月、辺野古漁港内で操船ミスにより漁船に衝突する事故を起こしていた。令和7年1月には、グラスボートの「ゆがふ世(ゆ)」が辺野古沖の平島海域で潜水中の漁業者に接近し、酸素を送るホースをプロペラに巻き込む事故もあったという。 続きは↓…