ドジャースは今季初の完封負け 160キロ連発の大谷翔平は6回無失点...圧巻の「防御率0.38」 4打数無安打で連続出塁はストップ ドジャースは大谷翔平選手が好投も、ジャイアンツに完封負けとなりました。 大谷選手は「1番投手兼指名打者」で先発出場。前回登板から中6日での登板でした。 初回、2本の安打で2死1・2塁のピンチを招きますが、ケーシー・シュミット選手をスイーパーで空振り三振。初回は3つのアウトを全て三振で奪います。その後、3イニング連続3者凡退。5回は1死から初回以来の安打を浴びますが、パトリック・ベイリー選手にこの日最速となる100.6マイル(約161.9キロ)を記録するなど、後続を打ち取ります。大谷選手は続くイニングも得点圏にランナーを背負いましたが、シュミット選手をスイーパーで空振り三振。雄たけびを上げました。 一方、「打者・大谷」は初回の打席で内野ゴロ。3回の第2打席は相手の一塁手の好守備にも阻まれ、凡打に終わります。相手の先発右腕タイラー・マーリー投手の前に3打席抑えられ、チームもスコアボードに「0」が並びます。 すると7回、大谷選手に代わって2番手のジャック・ドライヤー投手がマウンドに上がりますが、ベイリー選手に3ランを献上。追う展開となったドジャースですが、ジャイアンツの投手陣から得点奪えず。チームは今季初の完封負けとなりました。…