1. 匿名@ガールズちゃんねる その中でも歴史の長い国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」の直近調査(2021年)によると、25〜34歳の男女が「独身でいる理由」として多いのは、 ①適当な相手にまだめぐり会わないから(男女とも40%以上) ②独身の自由さや気楽さを失いたくないから(男性30%弱、女性30%強) ③結婚する必要性をまだ感じないから(男女とも30%弱) である。 つまり、恋愛が結婚の必要条件になったわけで、さらにその恋愛に至る必要条件にも「いい人がいれば」が存在するわけだが、それが困難ということである。 逆にいえば、「お見合い」がメジャーな結婚経路だった時代には、当人の意思を半ば無視して親同士が話を進めてしまうことが少なくなかったと言われるが、こういう場合に「いい人がいなくても結婚する」という事象が発生していたのだろう。 それが本人たちにとって幸せだったのかは知る由もないが、婚姻率・出生率の底上げにつながっていたことは確かである。 2026/04/23(木) 00:06:21…