1 名前:ぐれ ★:2026/04/23(木) 08:05:36.92 ID:vVKPzseV9.net ※4/23(木) 5:56配信 デイリー新潮 【全2回(前編/後編)の前編】 入社式といえば、桜の季節の風物詩。しかし、近年は桜が散るよりも早く去って行く新入社員の方が、風物詩になりつつあるのかもしれない。一体どうしてこんなことになってしまうのか。人事・総務担当者ならずとも知っておきたい、驚愕(きょうがく)の最新事情に迫る。 *** 新たな仕事仲間として迎え入れたはずの新入社員が、さっさと辞めてしまう。それも、代行業者に退職手続きを託し……。 企業の人事担当者からすれば、泣くに泣けない痛恨事に違いない。まずは、いま現場で何が起こっているのか紹介しよう。 退職代行を請け負う「ガーディアン」の長谷川義人代表によれば、 「4月8日の段階で、すでに20名ほどから依頼がありました。退職理由で多いのは、給与や休日など雇用契約の内容が、事前に受けた説明と異なっていたというケースです。また、会社の雰囲気について、入社前には“アットホーム”“風通しがいい”と聞いていたのに、実際には怒鳴り声が飛び交っていた、ということで相談される方もいました」 「昨年の1.5倍以上のペース」 8年前から退職代行を手がけている「川越みずほ法律会計」の清水隆久弁護士が後を継ぐ。 「毎年4月は依頼が急増しますが、今年は10日までに200件ほど、新入社員からの依頼がありました。昨年の1.5倍以上のペースになります」 すさまじい件数だが、一体どのような依頼が舞い込んでいるのだろうか。 「サービス業の会社に入社した男性が、初日の4月1日に研修を4時間受けただけで、そのまま辞めたケースがありました」(同) スピーディー過ぎる退職の引き金となったのは、 「事前に渡されていたマニュアルを入社日までに読んでおらず、研修できつく怒られたことのようです。“パワハラだ。こんなに厳しいならついていけない”と即座に見切りをつけた。私は“行き過ぎた指導だったかもしれないけど、パワハラとはいえないんじゃないか”とお伝えしました」(同) 続きは↓ 引用元:…