1. 匿名@ガールズちゃんねる 起訴状などによると、事件は2度にわたって起きている。 1件目は、被害者の左腕をつかんでひねり、骨折させたというものだ。 さらに、その約2週間後、2件目の事件が起きる。 被告人は我が子を抱き上げ、そのままベッドに叩きつけた。マットレスが敷かれていたものの、隙間のスチール製の床板に頭部を強く打ち付け、全治不明(起訴時)の頭部骨折などの重大な傷害を負わせた。 いずれの事実も、被告人は認めている。 法廷には、妻が情状証人として出廷した。 現在、被告人とは別居し、実母の支援を受けながら子育てを続けている。 幸いにも、腕の骨折や頭部のケガについて、現時点で後遺症は確認されていないが、定期的な検診で経過を観察する必要があるという。 妻は、被告人について「すごく腹立つ」と語る一方で、「それでも必要な存在」とも述べた。 しばらく同居する予定はなく、児童相談所と連携しながら今後の方針を決めていくという。ただ、妻自身も、初めての育児で心の余裕を持てなかったことに後悔があると話した。 被告人は、腕を骨折させた際の被害者の顔が「なんで、こんなことするの?」と訴えかけてくるようで、今も忘れられないという。 それでも、そのわずか2週間後に再び犯行に及んだ理由については、「保釈中も考えているのだが、わからない」と述べた。 裁判官は、被告人に過去を顧みさせた。被告人が怒りを向けるのは、妻や母、そして実子であり、男性である父にぶつけたことはないという。そういった内弁慶的な傾向を把握し、分析するよう強く促した。 2026/04/22(水) 17:58:43…