
1: 2026/04/20(月) 10:56:20.15 ID:GxoM2AbY9 近年、'80年代に活躍したバンドが再評価されている。'80年代といえばバンドブームの全盛期で、後の音楽シーンに影響を与えるバンドが多数、現れたのもこのころのこと。「リアルタイムで聴いていた世代はもちろん、良いものは良いと世代を超えて聴かれている。当時のバンドサウンドがシティーポップ同様、新しい音楽として届いています」 と話すのは、ライターで音楽プロデューサーの山本航さん。本紙読者にとっては懐かしく、一方、令和のZ世代には新鮮に映るようだ。そこで、全国40〜60代の男女300人にアンケートを実施。'80年代に活躍した、復活してほしいバンドは?(略) 2位は37票が集まったチェッカーズ。「当時中学生でクラスに数人フミヤの髪形をしてる子がいて、男子も女子もみんなが好きなグループでした。仲間割れで再結成は無理だと思うのですが復活してほしい」(大阪府・女性・54歳)「解散することになってから好きになったので、ライブで生のステージを見たい」(石川県・男性・47歳) と、男女問わず支持を集めた。セカンドシングル『涙のリクエスト』でブレイク。日本中がチェッカーズに沸いた。「アイドル的要素があって、社会現象になりました。デビュー初期のビートルズみたいな現象だった。前髪の中心を伸ばして垂らすチェッカーズカットが日本中で流行りましたよね。男性も女性もみんな彼らのことが好きで、アンチがいなかった。これはバンドとしては非常に珍しい」(山本さん) アイドルバンドとして数々のヒットを放ち、『ザ・ベストテン』(TBS系)の常連に。当初はいわゆる売れ線を行くも、本人たちの意向とは違っていたようだ。(略) そして58票を獲得しての1位はオフコース。「中学生のころオフコースのカセットテープを何度も聴いて、小田和正さんの美しい声や、大人の歌詞に心が震えました」(大阪府・女性・55歳)「短大時代に友人とよく聴いていて、コンサートチケットも取れず、フィルムコンサートで終わってしまったという悔しい気持ちがある」(神奈川県・女性・62歳)「学生時代に車のカーステレオで聴いていた、デートの思い出の曲。メンバー全員が元気なうちに……。切なる思いです」(東京都・男性・65歳) と、その人気はダントツ。「小田さんは繊細な詞やメロディー、ボーカルで泣かせるタイプ。曲を聴いていた一人ひとりの中に思い出がいっぱい詰まっている。 対して鈴木康博さんはポジティブな歌詞とポップな曲が得意で、2人の個性にメリハリがあるから、余計にお互いが引き立つのが魅力。それもオフコースが支持されている理由ですね」(山本さん)『さよなら』でブレイクし、『言葉にできない』『Yes-No』とヒットを飛ばすも、人気絶頂の'89年に解散。一般紙のトップニュースに取り上げられた。「オフコースは今でいう聖地巡礼の火つけ役。横浜の港の見える丘公園だとか、歌の中に出てくる場所を巡って、あ、ここがそうなんだと浸る。情景が浮かぶメロディーとボーカルが、ほかのバンドにない魅力」(山本さん) この先、彼らの再結成は叶うのか─。あなたの青春時代を彩った思い出のバンドは、何位に入っていましたか?'80年代「復活してほしいバンド」ベスト101位 オフコース 58票2位 チェッカーズ 37票3位 BOOWY 31票4位 RCサクセション 24票5位 レベッカ 19票6位 XJAPAN 17票7位 PRINCESS PRINCESS 15票8位 ユニコーン 14票8位 JUDY AND MARY 14票10位 THE BLUE HEARTS 9票全文はソースで 《'80年代「復活してほしいバンド」ベスト10》伝説た…近年、'80年代に活躍したバンドが再評価されている。'80年代といえばバンドブームの全盛期で、後の音楽シーンに影響を与えるバ… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/04/20(月) 10:59:58.61 ID:rDnE7gX10 どこからツッコめばいいのか分からん 3: 2026/04/20(月) 11:14:47.15 ID:HnOguf3h0 58票でダントツは草…