1: 匿名 2026/04/21(火) 22:10:51 内閣府の「性暴力」漫画が物議。加害者を女性と描いたイラストに「圧倒的に女性の被害者が多いのになぜ」内閣府男女共同参画局は、このイラストを採用した理由について「男女問わず、無自覚に加害行を起こしてしまうことがあるということを伝えたかった」と述べた。ハフポスト 警察庁によると、2024年の寄せられた性的画像の相談は、被害者は女性が77.3%と圧倒的に多く、加害者は男性が71.4%、女性が7.0%だった。 男女共同参画局の投稿には「男性による事例の方が圧倒的に多いのに、なぜ男性を被害者にしたのか」「男性が被害者になることを伝える必要はもちろんあるけれど、2例の被害者の両方が男性なのはひどい」などの声が寄せられている。 男女共同参画局は「若年層の性暴力被害予防月間」のために、5つのイラストを作っている。その中では被害者として描かれているのは男性が4人、女性が2人だ。 性別を問わず誰もが被害者になるというメッセージを伝えるのが大切なのは言うまでもない。 同様に、性的画像を含めた性暴力の被害は圧倒的に女性が偏っている現実を政府が明確に伝え、防止や解決のための啓発をすることも重要だ。…