1: 匿名 2026/04/21(火) 11:38:58.60 ID:??? TID:dreampot 中間層が貧困層化しつつある 昨今の少子化は若者の婚姻減によるもの。出生減に先行して婚姻減があるからこその少子化であることは間違いない。 その婚姻減も、ほぼ経済中間層以下の減少に尽きる。逆に言えば、これだけ全体が婚姻減している中で、経済上位3割層の婚姻はそれほど減っていないし、同時に経済上位3割層の出生減も起きていない。 「経済力がなくても恋愛力があればなんとかなるだろう」という指摘もあるが、常々言っている「恋愛強者3割の法則」通り、恋愛力がある割合は3割程度でしかいない。そして、こと結婚対象ということになれば、経済力は恋愛力を凌駕する。 「金があればモテる」とまでは断言しないか、少なくとも「経済的に余裕がない男はモテない」のである。言い換えれば、「金がなければ恋愛する余裕すらなくなる」のだ。しかも、その「金がない」というのが貧困層を指すものではなくなってきている。ここ直近10年間では、中間層ですら「金がない」層扱いにされてしまっている。 これが、中間層以下の婚姻減の真相でもある。 続きはこちら >>…