1: ゲーム実況者速報 2026/04/19(日) 18:07:26.545 ID:dYWf7gBZ0 論争を眺めていると、いくつかの傾向が見えてきました。一つは、どうやら海外の人はクリエイターと所属する企業を分けて考える傾向があり、しかも企業はクリエイターや客から搾取する“悪”であるといったイメージを持っている人が少なからずいるようです。そのためか、ゲームのサービス終了は自分たちからゲームを“奪う”行為で、抵抗するためなら海賊版も利用するといった感じなのでしょうか。 また、ゲーム、アニメ、マンガといった、一昔前は海外であまり流通していなかった日本コンテンツに海賊版で触れてきた経緯があるためか、海外の人は日本人ほど海賊版に抵抗がないように見えます。正規の流通ルートがなかったという事情は分かりますし、彼らの言う「海賊版によって世界に広く知られるようになったIPが存在する」というのも事実でしょう。ただ、海賊版がコンテンツの知名度を上げてくれた(から感謝しろ)みたいなニュアンスを感じてしまうと、ボクもマンガ家の端くれですから「何勝手なこと言ってるんだ」と思ってしまいます。 実際に、X上ではこういった文化的な背景の違いによる論争が、日夜繰り広げられているわけですが、そもそもの考え方があまりにも違いすぎて、お互いの意見が平行線を辿っている印象です。著作物の無断利用をおおっぴらに、しかもまるで正しいことであるかのように発信する海外勢に対し、ボクを含めた日本人が嫌悪感のようなものを抱いたことが原因なのかな、と感じました。 なぜ大罪人のセレンらがあそこまで北米で擁護されて、にじさんじは大炎上したのか分かった 中国人と同じだわ ホロライブが中国事業廃止決めた時に中国人が「湊あくあは中国人ファンを一番好いてるのに会社にさらわれようとしてる!大陸まで取り戻せ!」と大暴れしてて気持ち悪すぎたが、 そもそも外人自体陽の東西問わずこんななんだな… 企業絶対悪、タレント絶対善の土人史観は「牡丹きぃ」「お塩さん」で日本じゃ通用しないが、海外じゃ被害者ぶった企業Vが100%被害者扱いで企業はいつも悪人扱いだからなぁ…