1: ぐれ ★ 2026/04/20(月) 15:27:20 ID:bMfKWcC09 ※2026/04/20 10:00 読売新聞 #新型コロナ 新型コロナウイルス患者が、喉の炎症などを抑える医療用トローチをなめると、唾液中のウイルス量が一時的に低下する可能性があると、北海道大歯学研究院の樋田京子教授(血管生物分子病理学)らの研究グループが発表した。 効果的な感染防止策につながることが期待される。 新型コロナウイルスは、 口腔こうくう 内の粘膜や唾液腺の上皮細胞で増殖し、せきやくしゃみなどの 飛沫ひまつ が周囲に飛ぶことで感染が広がるとされる。 そのため感染拡大を防ぐには口腔内のウイルスを減らすことが重要となる。 樋田教授らは、重症化しやすい変異株「デルタ株」が猛威をふるっていた2021年8月、セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)を含む医療用トローチを札幌市のコロナ患者34人に服用してもらい、唾液を採取して分析した。 CPCは洗口液や喉用スプレーなど口腔ケア製品に使用される頃菌成分。 医療用トローチには市販品の2~4倍の1錠あたり2ミリ・グラムのCPCが含有されている。 続きは↓…