
1: ネギ速の名無しさん 2026/04/20(月) 15:11:51.12 ID:93XmZrOd9 月) 12:15大人気漫画で、映像化もされた「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」の主人公の妹・竈門禰豆子(かまどねずこ)が、口にくわえる竹は実在しない――。近畿大農学部(奈良市)の井上昭夫教授(53)が漫画の約150コマを分析し、節の間隔が本物の竹とは異なることを明らかにした。成果は2月、オランダの学術雑誌に掲載された。井上教授は「研究を通じて、竹や科学に興味を持ってもらえたら」と話す。(遠藤絢子)テレビで偶然、アニメの映像を目にし、禰豆子がくわえる竹に違和感を覚えた。「節の間隔の狭まり方が急すぎないか」竹の節の間隔は根元が狭く、中心に向かって徐々に広がり、先端に向かってまた狭くなる特徴がある。全体重と葉を支える根元と先端に節の数が集中する一方、風など外部からの力が加わった時に折れるのを防ぐため、中心部は間隔を広くして力を分散させているからだ。禰豆子の竹にもその法則があった。ただ、実際の竹よりもその狭まる度合いが少し急だった。ならば自分で長さを測ってみればよいのでは。過去の研究で、「鬼滅の刃」の舞台・大正時代に広く分布したマダケ属の竹であるモウソウチクと、ハチクの節の間隔を測定。データの比較も可能だった。禰豆子がくわえる竹は四つの節がある。当時刊行されていた単行本を購入し、その中から禰豆子が正面を向く場面を約150コマ抽出して計測した。定規と巻き尺で、中央の節の間隔と、左右の節の間隔を一つずつ測った。そこから左右の平均値を、中央の値で割った「節間比」を求め、その分布を過去の研究データと比べた。結果、節間比の平均値は、禰豆子がくわえる竹は0・45。それに対し、マダケ属のモウソウチクとハチクの計112本の平均値は0・94と、禰豆子の竹の方が、節の間隔が狭まる度合いが約2倍大きいことが分かった。成果は2月、オランダの大手学術論文出版社「エルゼビア」が発行する竹に関する学術雑誌「アドバンス・イン・バンブー・サイエンス」に掲載された。続きはソースをご覧ください 「鬼滅」の禰豆子がくわえるあの竹は「実在しない」…漫画150コマ…大人気漫画で、映像化もされた「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」の主人公の妹・竈門禰豆子(かまどねずこ)が、口にくわえる竹は実在しない――。近畿大農… - news.yahoo.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/04/20(月) 15:15:09.43 ID:xqZF0Y620 鬼の存在には誰も突っ込まないってことはよかった鬼は実在するんだ 3: ネギ速の名無しさん 2026/04/20(月) 15:13:39.54 ID:onJf6BQY0 こういう事を本気で研究する気概好きだぞ…