1: 匿名 2026/04/19(日) 13:36:00 「誰?あんた」1ヵ月で教師の心を折った小学2年生の暴言―ある公立小で起きた授業が成り立たないほどの学級崩壊 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け関西のある公立小学校で、2年生のクラスが深刻な学級崩壊に陥っていた。授業中に動画を見る子、教室を飛び出す子、暴言や暴力にさらされる教師。保護者が廊下で見守らざるを得ない異様な現場では、いったい何が起きていたのか。子どもたちの“荒れ”の背景、学校現場が抱える根本問題を追う。 新刊『足型をはめられた子どもたち』より一部抜粋・再構成してお届けする。集英社オンライン その教室は、27人クラスでしたが、10人分の席が空いていました。欠席の子もいたのでしょうが、学校に来ている子に関しては、廊下でサッカーをしたり、運動場で遊んだりしているのです。 この学校への訪問は、以前から知っていた男性の先生に招いていただいてのことでした。その年の3月末、依頼の主旨はこういった内容でした。 「学級崩壊で知られるこの学校に赴任することになった」 「新2年生の学年になる子たちがなかなか厳しい」 「教室での暴言、陰口が続いている」 しかし、5月にはもうその先生は学校にいませんでした。1ヵ月ほどしか耐えられず、精神的に追い詰められて休職していたのです。教務主任として、時折このクラスにも道徳を教えに行ったそうですが、かなりの暴言を吐かれたと。 「誰?あんた」 「うるさいねん」 そのまま7月に辞職してしまいました。…