1: 匿名 2026/04/19(日) 13:35:36.53 ID:??? TID:SnowPig 2025年度「マッサージ業」倒産動向 健康志向の高まりやストレス対応で、リラクゼーション市場が拡大を続けている。 だが、店舗乱立による過当競争や光熱費、人件費の上昇で「マッサージ業(療術業)」の倒産が増勢をたどっている。 2025年度に倒産した「マッサージ業」は、1996年度以降の30年間で最多だった2019年度の98件を抜き、過去最多の108件(前年度比14.8%増)に達した。 20代から40代の男女を中心に、接骨院や鍼灸院、リラクゼーション店も人気があり、成長産業になっている。 だが、それぞれの業態を超えた顧客獲得が激しく、大手チェーン店の台頭、安価な「もみほぐし」も参入が相次いでいる。 さらに、施術と価格の境目が不透明で、コストアップを施術料に反映しにくい環境になっている。 今後も、業態の多様化に加え、コスト上昇が続く見込みで、特色を生かせるかが生き残りのカギになっている。 「マッサージ業」は、「整骨院」「接骨院」「鍼灸院」のほか、「カイロプラクティック」など、サービス業態は多岐に分かれる。 厚生労働省によると、2024年までに「あん摩、マッサージ及び指圧を行う施術所」を除き、他の業態の施術所数は2022年の125,853か所から2024年の127,749か所と、1.5%増加。 さらに、リラクゼーション目的のマッサージ店も増勢を強め、競争は激化している。 事業者は、初回の施術無料サービス、WEB上での口コミ投稿を条件としたクーポン発行、さらに動画サイトやSNSで身体ケアの情報発信など、多様な宣伝を展開し顧客獲得に奔走している。 だが、最近は人件費や光熱費などの運営コストも上昇し、人手に頼る業種だけに収益は厳しくなっている。 顧客開拓には、丁寧なカウンセリングや症状ごとの専門性など、差別化と顧客満足度を高めてリピート率の向上が求められる。 つづきはこちら >>…