
1: 蚤の市 ★ 2026/04/18(土) 08:27:20 ID:rPHAeAEi9 【ニューヨーク=今堀祥和】17日の米株式市場は大幅上昇した。 ダウ工業株30種平均が前日比868ドル(2%)高の4万9447ドルと米国がイランを攻撃する直前の2月27日の水準(4万8997ドル)を回復。 イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を表明し、投資家のリスク選好が強まった。 NYダウ、一時1100ドル高 ダウ平均の上げ幅は一時1100ドルを超えた。 2月10日につけた最高値(5万0188ドル)の更新も視野に入る。 幅広い主力株で構成するS&P500種株価指数は1%、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は2%上げ、いずれも3日連続で最高値を付けた。 ナスダック総合は13営業日連続上昇と、1992年1月以来およそ34年ぶりの記録となった。 相対的に景気敏感の旧来型産業の銘柄の影響を受けるダウ平均も急速に追い上げ、紛争開始前水準を上回った。 ダウ平均は3月27日を大底に、紛争終結期待から回復基調が続いていた。 4月17日朝(米東部時間)にはイランのアラグチ外相が「すべての商船がホルムズ海峡を通航できるよう完全に開放する」とSNSに投稿。 エネルギー価格高止まりや産業資材の供給難が企業業績を下押すとの懸念は一段と遠のき、株式相場への資金回帰が進んだ。 米利下げ確率、「年1回以上」5割に 米原油先物の指標となるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)期近物は一時80ドル付近まで急落。 インフレ警戒が和らぎ、米金利先物の値動きが映し出す「今年1回以上の利下げ」織り込みは前日の3割から5割にまで増えた。 金利低下(債券価格の上昇)は株式の相対的な割高さが薄れ、株式相場の追い風となる。 (以下ソースで) 日本経済新聞 2026年4月18日 5:17(2026年4月18日 6:09更新) ナスダック13連騰、NYダウも紛争前水準 「モンスター級買い戻し」 - 日本経済新聞【ニューヨーク=今堀祥和】17日の米株式市場は大幅上昇した。ダウ工業株30種平均が前日比868ドル(2%)高の4万9447ドルと米国がイランを攻撃する直前の2月27日の水準(4万8997ドル)を回復。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を表明し、投資家のリスク選好が強まった。NYダウ、一時1100ドル高ダウ平均の上げ幅は一時1100ドルを超えた。2月10日につけた最高値(5万0188ドル日本経済新聞…