1: 匿名 2026/04/18(土) 11:46:48 「局アナの卒業」「番組のようなCM」…オバ記者(69)が近頃のテレビに抱いた違和感の正体 40代ボーイフレンドは「アンタのテレビの見方は昭和。真に受けすぎ」と指摘 かつてのような絶対的な影響力は失ったとはいえ、まだまだ多くの視聴者に支持されているテレビ。女性セブンの名物ライター"オバ記者"こと野原広子氏が、今のテレビに違和感を抱いているとい…NEWSポストセブン そのひとつが局アナの「卒業」セレモニーよ。局アナは社員なんだから、何年かごとに人事異動があって部署が変わるのは当たり前のこと。まず、「卒業」という言葉がザラつくのよ。これを聞くと、私らの世代は「何があった?」とつい深読みしてしまう。 それだけじゃない。ふつうの情報番組だと思って気を許して見ていたら、ん? なんでこんなに同じ商品を連呼するんだ?と気づいたときはもう遅い。番組のふりをした商品コマーシャルを見せられていた、とかね。 そんなグチを40代のBFに吐いていたら、「だから、それが間違っているんだって」と言われたの。「アンタのテレビの見方は昭和! テレビをブラウン管と言っていた時代のものなんだって」と。 「どこが?」と問うと、「ひと言で言うと、真に受けすぎ。ニュース番組だって本気で見ていいのは天気予報と地震速報くらいで、あとはただ聞き流しておけばいいんだよ。なんとなくトレンドをチェックすることもあるけど、テレビの価値ってその程度なんだって」だって。…