1: ななしさん@発達中 2026/04/17(金) 11:10:04.36 ● BE:837857943-PLT(18184)ID:ucPlv2kD0 【ビタミンDの値が高い人は認知症のリスクが低い】研究が示した関連性ビタミンDと認知症リスクの関係性とは? 新たな研究では、中年期にビタミンDの値が高い人ほど、認知症の発症に関わる脳内のタンパク質「タウ」の 蓄積が少ないことが示された。 ■ビタミンDの働きと取り入れ方 ビタミンDは脂溶性ビタミンで、日光が皮膚に当たることで体内で生成される。体内のカルシウムやリンの量を調整し、骨や筋肉、歯の健康を保つうえで重要な役割を果たす。また、炎症を抑えたり、免疫機能を維持したりするほか、血糖値の管理にも関わるとされている。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の老年精神科医ヘレン・ラブレツキー氏は、健康的なビタミンDの値を維持するために、サプリメントは必ずしも必要ではないと述べる。ビタミンD3の値を保つには、適度に日光を浴びることに加え、食事からの摂取を組み合わせるのが最も有効だという。具体的には、サーモンやサバ、ニシンなどの脂の多い魚やタラ肝油、卵黄のほか、ビタミンDで強化された牛乳やオレンジジュース、シリアルなどが挙げられる。また、ビタミンDを十分に吸収するには、週に2回、昼間に10~30分程度の日光を浴びるのが理想的だと述べている。…