1: ヨーロッパヤマネコ(秋田県) [US] 2026/04/17(金) 18:27:08 AI機能は高級機だけのものではなくなりつつある。 インテルは4月16日、モバイル向けの新しい「Core Series 3」シリーズを発表した。 価格重視の個人ユーザーや小規模ビジネス、 エッジ機器向けの新シリーズで、米国時間4月16日から順次搭載製品が展開される。 2026年を通じて70機種以上が主要パートナーから投入予定だ。 Series 3は「Core Ultra Series 3(開発コード名Panther Lake)」をベースにした設計。 Intelは2026年1月のCESでCore Ultra Series 3を「Intel 18Aで作られる 最初のAI PC向けプラットフォーム」と説明しており、今回はその流れをより安価なラインまで広げた形だ。 特筆すべきは、普及帯でもAIと接続性を外さない設計にした点だ。 Core Series 3は最大40 TOPSのAIワークロードをサポートし、Thunderbolt 4を最大2ポート、Wi-Fi 7、Bluetooth 6も備えている。 性能としては、5年前のPC比で、シングルスレッド性能が最大47%、マルチスレッド性能が最大41%、GPUのAI性能が最大2.8倍向上するという。 買い替えサイクルが 長い家庭用PCや中小企業PCに対し、「古い1台からの乗り換え先」として説得力を持たせようとしているわけだ。 インテル、低価格帯向けCPU「Core Series 3」発表 AI PCを普及価格に(アスキー) - Yahoo!ニュースインテルは4月16日、モバイル向けの新しい「Core Series 3」シリーズを発表した。Yahoo!ニュース…