
1: (邪馬台国) [ニダ] 2026/04/18(土) 09:56:55 秋葉原トレカ新店「The TCG Shop」オープンわずか2ヶ月で破産 2億円負債 高額買取未払い被害者続出「計画倒産か」怒りの声 秋葉原に今年3月グランドオープンしたばかりのトレカショップ「The TCG Shop AKIHABARA本店」が、わずか2ヶ月で事業停止に追い込まれ、自己破産申請の準備に入った。 運営会社の株式会社The TCGは負債約2億円、債権者約200名規模と発表。 公式文書でトレカ相場変動を原因に挙げたが、SNSでは高額買取を餌にカードを集め、買取代金を支払わずに逃げた疑いが噴出。 被害者からは「数百万円が飛んだ」「カード返却すらできない」と怒りの声が相次ぎ、X上で大炎上中だ。 オープンから破綻までの異常なスピードに、計画倒産ではないかとの疑惑が広がっている。 会社概要と破産の衝撃経緯 株式会社The TCGは2024年7月に設立された新興企業で、本店は東京都台東区元浅草に置かれていた。 代表者は三村浩卯氏、資本金100万円。 秋葉原の外神田に店舗を構え、2026年2月1日頃にプレオープンで買取業務をスタートさせ、3月頃に本格販売を開始したばかりだった。 主にポケモンカード、遊戯王、ワンピースカードなどの中古トレカの買取と販売を強みとし、高額査定を前面に押し出した宣伝で集客を図っていた。 ところが4月16日、突然事業停止を発表。 事後処理を弁護士の阿田川敦史氏らに一任し、東京地裁への自己破産申請準備に入った。 帝国データバンクによると、負債総額は約2億円で、今後変動の可能性もある。 設立からわずか1年9ヶ月、店舗オープンから2ヶ月半という異例の短期間での破綻に、業界内外から衝撃が走った。 町田の同名店舗とは別法人で無関係と強調されているが、被害者は混乱を極めている。 破産原因はトレカ相場変動か 自転車操業の悪循環 弁護士側の公式説明では、主な原因はトレーディングカード市場の急激な価格変動にあるという。 高額買取をアピールして大量のカードを集めたものの、市場価格の下落で買取額が販売価格を上回る逆ザヤ状態に陥った。 在庫を早期に資金化するため、さらに安値で転売せざるを得なくなり、新たな買取資金を前の支払いに充てる自転車操業に突入。 資金繰りが急速に悪化し、買取代金の未払いが表面化した。 プレオープン直後から積極的に買取を強化していたが、相場の乱高下で在庫回転が追いつかず、約2ヶ月で資金が底をついた形だ。 トレカ市場は新弾発売や投資需要の影響で変動が激しく、買取専門店は特にこのリスクが高い。 しかし、オープン直後の大量集客と即破綻のタイミングに、単なる相場変動で片付けられるのかという疑問の声は多い。 秋葉原トレカ新店「The TCG Shop」オープンわずか2ヶ月で破産 2億円負債 高額買取未払い被害者続出「計画倒産か」怒りの声 - coki (公器)秋葉原「The TCG Shop」がオープン2ヶ月で破産、2億円負債と高額買取未払い被害が続出。計画倒産疑惑で大炎上中。会社概要・原因・被害実態・業界類似事案を徹底解説。トレカ相場変動の闇。coki (公器) - 企業のサステナビリティを可視化するメディアcoki (公器)。ステークホルダーとの関係を可視化し、財務諸表には表れないESGやSDGsなどのサステナブルな取り組みと企業価値を社会に伝えます。 被害者多数…