1: 匿名 2026/04/17(金) 11:02:56 「(利用者は)20代が中心で、その次に多いのは40代〜50代です。雇用形態はほとんどが正社員です。サービスの利用者は徐々に増えております。 利用件数については開示していませんが、日に1〜2件のお問い合わせをコンスタントにいただいている状況です」 担当者によれば、「精神的な負担で休職をしたい」という相談が全体の9割以上を占めており、これまで依頼を受けた中で休職に至らなかったケースはないという。 「休職は法律で定められたものではなく、企業ごとに就業規則などで規定されています。私どもでは就業規則を依頼者に確認してもらい、休職制度の内容を把握した上で休職代行を行なっておりますので、これまでにお引き受けして休職に至らなかったケースはありません。 ただ、就業規則上で休職の適用外となるため、休職代行のお引き受けをお断りするケースはあります」 「退職代行」の次は「休職代行」サービスが急増?「利用者は20代、続いて40代~50代の正社員」業者が語る実態と専門家が指摘するデメリット | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け4月の入社初日に「退職代行」を利用して会社を辞めるケースが話題となるなか、「休職代行」という新たなサービスが広がりを見せている。心身の不調などを理由に休職したいものの会社に言い出せない人に代わり、意思の伝達や手続きの調整を担うものだ。その実態や利用者像について、サービス提供者や社会保険労務士に話を聞いた。集英社オンライン…